1年生 プログラミング体験

 1年生は、プログラミング「toio」を体験しました。

 子供たちは、一生懸命考えたり、相談したりしながら命令カードを上手に並べ替えて「エンタくん」をゴールまで移動させていました。

 「すっごく面白かった」「ゴールまで連れていくことができてよかった」「またやりたい」と次の活動も楽しみにしている様子でした。

1年生 さつまいもほりをしました!

 生活科の学習で、6月に植えたさつまいもの収穫をしました。

 子供たちは、「うんとこしょ」とつるを引っ張ったり、スコップを使ってさつまいもを傷つけないように土を掘ったりしました。大きくて抜けないさつまいもも、みんなで声をかけ合いながら協力して堀り、たくさんのさつまいもを収穫することができました。

 収穫した後は、「たくさん収獲することができて嬉しかった」「早く食べたいな」等の声がたくさん聞こえてきました。大満足の子供たちでした。

4年生 校外学習

 10月22日(木)に、和田川ダムと和田川水道管理所、富山市民俗民芸村に行ってきました。  

 近くで見た和田川ダムはとても大きく、自分たちが生活で何気なく使っている水がきれいになっていく工程を詳しく知ることができました。たくさんの人の働きによって、安全な水を自由に使えることを実感し、水を大切にしていこうという思いを強めました。

 富山市民俗民芸村では、社会科で学習している昔の人々の暮らしに触れ、何事も手作業で行われていたことに驚いたり、石臼で米を粉にする体験をさせていただき、大変さを知ったりしました。また、芝生の広場で友達と弁当を食べたり、施設の方に気になったことを進んで質問したりと楽しく過ごしました。

大成功!学習の発表会

 10月18日、学習の発表会を行いました。

 子供たちはこれまでの学習の成果を存分に発揮し、一人一人が自信をもって発表することができました。どの学年も工夫を凝らした発表を行い、学んだことや成長の様子が伝わりました。

 多くの保護者の皆様にご参観いただき、温かい拍手や励ましの言葉をいただいたことは、子供たちにとって大きな励みとなったことと思います。

 発表を終えた子供たちの表情からは、達成感と充実感、そして大きな成長を感じることができました。また、バザー等PTA活動にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

3年生 ちいちゃんのかげおくり

 3年生は、国語の学習で「ちいちゃんのかげおくり」の学習をしています。学習を進める中で、「かげおくりは本当にできるのだろうか」という疑問が出てきました。そこで実際にグラウンドへ出て、かげおくりに挑戦しました。影をじっと見つめた後に空へ目を移すと、自分たちの影が浮かび上がって見え、子供たちは「見えた!」「本当にできた!」と喜びの声をあげていました。また、しゃがんだり、ばんざいをしたりと様々なポーズでも試しながら、楽しく活動することができました。

 実際に体験したことで、子供たちは登場人物の気持ちや作品の世界をより身近に感じながら学習を深めることができました。

5年生 認知症サポート養成講座

 10月9日(金)に認知症サポート養成講座がありました。

 子供たちは「認知症」とはどういう病気か、また認知症の方とどのように関わるとよいのかについて学びました。講師に、地域包括支援センターの方々をお迎えし、クイズや寸劇などで分かりやすく楽しく教えていただきました。

うみっ子なかよしウォーク

 縦割り班の交流を深めるため、なかよしウォークを新港の森で行いました。一度は延期になりましたが、今日は涼やかな天気となり、元気にうみっ子は歩き出しました。

 オリエンテーリングでは、学校で進めている「ふるさと学」にまつわる問題に挑戦しました。「新湊放生津小学校の校章は、どれでしょう?」「校歌の歌詞にある、いにしえびととはだれのことでしょう?」など、この地域のことを学んできたうみっ子たちこそ解ける問題ばかりでした。

 その後、6年生が考えたレクリエーションを楽しみました。予定していた遊びが終わっても、その場で遊びを決めたり、下級生の話をよく聞いたりするなど、6年生のリーダーシップに頼もしさを感じました。

保護者の皆様には、家庭での準備にご協力いただき、ありがとうございました。

4年生 シーサー作り 

 9月29日(火)の図画工作科の時間に、土ねんどを使ってシーサー作りをしました。基本となる作り方を参考にしながら、模様を付けたり、パーツの大きさ、付ける位置などを工夫したりして、自分だけのオリジナルシーサーが完成しました。

3年生 スーパーマーケットの工夫をさがそう

 9月17日(木)に、社会科の学習の一環として、アルビスへ見学に行きました。これまで3年生は、たくさんのお客さんに来てもらうためにスーパーマーケットではたらく人は、どのような工夫をしているかを考えてきました。「お肉売り場の工夫を見たい」「店員さんにも直接聞いてみたい」など子供たちは問いや目的意識をもってお店に向かいました。

 はじめに店内を自由に見て回り、商品を見付けやすくするための案内表示や旬の商品を目立つ場所に並べていること等、お客さんが気持ちよく買い物をするための工夫をたくさん見付けていました。その後、普段は入ることのできないお店の裏側を見学させていただき、子供たちは興味津々な様子でお店の方の説明に耳を傾けていました。最後には、店長さんへ質問をする時間を設けていただきました。「お店では何人くらいの人が働いているのですか」「大きさの違うペットボトルなのに、どうして同じ値段で売られているのですか」など、子供たちからたくさんの質問が出され、店長さんに丁寧に答えていただきました。

 実際に見学で見たり聞いたりしたことを基に、これからの社会科の学習でスーパーマーケットの仕事や働く人の工夫についてさらに学びを深めていきます。

4年生 環境チャレンジ10の取組について

 9月16日(水)に、夏休みに家族と一緒に取り組んだ「環境チャレンジ10」についてお話を聞きました。地球温暖化は、気温がどんどん高くなったり、災害が多くなったりと、自分たちの暮らしにも身近に迫っている問題であることを実感しました。「冷蔵庫をこまめにしめる」や「見ていないときはテレビを消す」など、日常の中でできる小さな行動が、環境を守ることにつながると知り、「これからも自分にできることを続けていきたい」という感想をもった子供たちが多く見られました。